皆さんの中に野生のカエルを捕まえて飼ってみたいと思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにカエルを捕獲することは可能ですし、飼うことも可能です。

では、どのようにして捕まえることが出来るか、その方法等をご紹介します。

カエル 捕獲

ウシガエルを捕まえる

ウシガエルは警戒心が強く気配を感じると、すぐ水の中に潜ってしまいます

潜水時間も長く、かなり離れた場所に浮上することが多いです。

水深の浅い川であれば、潜って川底にいるところをたも網、もしくは素手で捕まえることも可能です。

その他、釣竿にルアーなどをつけて陸に上がっているカエルの目の前で動かし、食いつかせて捕まえる方法もあります。

この場合、気づかれないように慎重に近づくことが大事です。

ただし、カエルが多少傷ついてしまうという不利点があります。

一番確実なのは、おたまじゃくしから育てるという方法もあります。

これは時間がかかるという問題点がありますが、親ガエルを捕まえるよりはるかに簡単です。

ヒキガエルを捕まえる

一方、ヒキガエルは動きも遅く簡単に素手でも捕まえることが出来ます

しかし、眼の後ろ側にある毒腺から白い毒液を出すこともありますので触った後は手を洗いましょう。

普通のカエルのように水辺に生息しているのではなく、藪・石垣の隙間・縁の下など薄暗く湿っぽいところに住んでいますので、見つけるのが大変かと思います。

いい方法として、春先に池やため池などで1センチほどの真っ黒いおたまじゃくしの何百匹という集団を探すことです。

卵は、ひょろ長いひも状の透明な中に黒い卵が入っています。

そこには毎年1月から2月の間に冬眠から覚めた数百匹のヒキガエルが集まってきますので、たくさんのカエルを捕まえることができます。

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まとめ

道徳的というか生き物として、捕まえるのはメスのうえに乗っかっているオスか、産卵を終えておなかがへこんだメスにしましょう。

あと、普段は泳がないヒキガエルですが、この時期だけは結構素早く泳いで逃げることもあります。

追いかけて、深みにはまることは避けましょう。

大けがのもとになります。

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